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長期優良 講習会

 先日(といっても8月)、長期優良住宅実務講習会に出席してきました。
 新型インフルの影響で入り口では当然のように消毒で、講義の前には疑わしい人は講義を遠慮くださいとの案内です。
 うわー咳き込んだりしないようにしないと・・・^_^;と変なところで少し緊張です。

 

 内容はテキストどおりで、後は実務時に再度よく読んで・・・ということですね。

 栃木県の場合は、まず確認申請と性能評価をとってから長期優良申請するのが良いようです。楽しい

 少し出費が多くなりますが、やむを得ない状況です。もう少しすれば県や、市の条例等で費用の面で改善されそうです。

 アトリエdoorもこれで長期優良仕様で設計ができます。
でも、必要なのは日々勉強ですね。


 さて、気になるのは、設計料が高くなったり、工事費が高くなったりするかどうかだと思います。

率直に言えば、両方とも少し上がります。

 設計では、構造の詳細計算が必要で、図面と計算費そして、長期優良住宅の認定を受けるには上記の確認申請のほかに性能評価手続き、長期優良住宅申請手続きが増えるため、その事務的な費用が増えてきます。

 工事費では、基準とする仕様にもよりますが、私の設計する場合の標準的なケースよりも省エネの面で断熱に費用が多くかかると思います。

家の大きさにもよりますが、合計すると数十万円〜百万程度の範囲だと思います。当然ながら予算がある中で住宅を建てますので、安くないですね。でも、この辺が標準になれば長く住める快適な住宅が増えるでしょうね。


 

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